2008年04月14日
湘南に帰って来ました。
みなさまおひさしぶりです。
またまた更新ができませんでした。
というのは、やはり、またまた忙しかったから。
言葉にまとめておきたいこと、皆さんにお伝えしたいこと、
お伝えしなくてはいけないこと、はその間にたくさんあったのですが…。
あ、あ、あ、と言っているうちに、すっかり四月の半ばにさしかかる時期になってしまいました。
最後の更新から、もう、一ヶ月以上になりますね。
時間が自分の上を滑っていくみたいだなぁ。
あ、あ、あ。
さて、少し身辺が落ち着いてきたので、また、お知らせを再開いたします。
まず最初のお知らせは。
タイトルのように、
地元・藤沢に帰ってきてしまいました!!!
いや、必ず沖縄には帰るつもりですが。
やむをえない事情で、ひとまず今は、実家に身を寄せています。
今回は、少なくとも秋まではこちらにいそうです。
沖縄にも早く帰りたいのですが(まじで帰りたい)、
でも、しばらく帰っていなかった私のふるさとの街も、思っていたよりも
ずっとすばらしいところで、これは意外な発見でした。
しばらくは、こちらから皆さんにお便りを差し上げます。

私のふるさと・藤沢…っていうと知名度が低いので、たいていの人には「湘南」と説明しています。
春の曇り空の湘南の海は穏やかでやさしかったです。
またまた更新ができませんでした。
というのは、やはり、またまた忙しかったから。
言葉にまとめておきたいこと、皆さんにお伝えしたいこと、
お伝えしなくてはいけないこと、はその間にたくさんあったのですが…。
あ、あ、あ、と言っているうちに、すっかり四月の半ばにさしかかる時期になってしまいました。
最後の更新から、もう、一ヶ月以上になりますね。
時間が自分の上を滑っていくみたいだなぁ。
あ、あ、あ。
さて、少し身辺が落ち着いてきたので、また、お知らせを再開いたします。
まず最初のお知らせは。
タイトルのように、
地元・藤沢に帰ってきてしまいました!!!
いや、必ず沖縄には帰るつもりですが。
やむをえない事情で、ひとまず今は、実家に身を寄せています。
今回は、少なくとも秋まではこちらにいそうです。
沖縄にも早く帰りたいのですが(まじで帰りたい)、
でも、しばらく帰っていなかった私のふるさとの街も、思っていたよりも
ずっとすばらしいところで、これは意外な発見でした。
しばらくは、こちらから皆さんにお便りを差し上げます。

私のふるさと・藤沢…っていうと知名度が低いので、たいていの人には「湘南」と説明しています。
春の曇り空の湘南の海は穏やかでやさしかったです。
2008年02月29日
◆新作紹介◆ 抱瓶
ご無沙汰していました。
仕上げ、窯焚き、納品、と、追い込みの時期に、もう一つの仕事の試験対策が重なって、この2週間は、てんてこまいにてんぱっていました。何で忙しいときって重なるんでしょうね。…暇なときに暇を満喫しすぎるから、というのは今はおいといて。(←本当はこれが一番主要な原因)。
締め切りって何故か重なるんだよなー。
はてさて、そんな多忙の時期を乗り越えて、新作の紹介です。
◆化粧刷毛目残波紋抱瓶

今回も、自画自賛の一作ができましたー。こいつぁーかっこいい。
どっぱーんと浪の迫力を映して、名付けて「残波紋」。
この抱瓶はもう嫁ぎ先が決まっていて、糸満市は賀数交差点近く、座波に新たにオープンした
和琉ダイニング「くらむとぅ」さんに総勢20名揃ってお嫁に行きました。
古酒を入れて使って頂くそうです。
「くらむとぅ」さんは、清潔感のある居心地の良い居酒屋。
お近くの方はぜひ、一度足をお運びください。
そして古酒を注文してみてくださいねー。
仕上げ、窯焚き、納品、と、追い込みの時期に、もう一つの仕事の試験対策が重なって、この2週間は、てんてこまいにてんぱっていました。何で忙しいときって重なるんでしょうね。…暇なときに暇を満喫しすぎるから、というのは今はおいといて。(←本当はこれが一番主要な原因)。
締め切りって何故か重なるんだよなー。
はてさて、そんな多忙の時期を乗り越えて、新作の紹介です。
◆化粧刷毛目残波紋抱瓶
今回も、自画自賛の一作ができましたー。こいつぁーかっこいい。
どっぱーんと浪の迫力を映して、名付けて「残波紋」。
この抱瓶はもう嫁ぎ先が決まっていて、糸満市は賀数交差点近く、座波に新たにオープンした
和琉ダイニング「くらむとぅ」さんに総勢20名揃ってお嫁に行きました。
古酒を入れて使って頂くそうです。
「くらむとぅ」さんは、清潔感のある居心地の良い居酒屋。
お近くの方はぜひ、一度足をお運びください。
そして古酒を注文してみてくださいねー。
2008年02月13日
○晴れたらいいね。
あまりに曇り空が続くので、
気象庁のデータを確認してみたら、
先月の14日から、この一ヶ月、「晴」と記された日は1月19日のわずかに1日のみ。
「曇時々晴」が4日間。
「曇時々雨一時晴」は5日間。
あとは全部「雨」か「曇」。
さすがに。
太陽の顔が恋しくなってきました。
二十四節気では来週から「雨水」という候に入るので、その先取りでしょうか。
沖縄はこの時期は雨が多いですが、しかしここまで晴れないのも珍しいですね。
あ、今一瞬、日が出て部屋の中がふわっと明るくなりましたよ。
晴れたら、陽の光はもうかなり強くなってきているはずなのになぁ。

ちょっと外に出て空を撮ってきました。
今日は少しでも晴れるかなぁ。
晴れるといいですねぇ。
では、仕事に行ってまいります。
よんなーよんなー。
気象庁のデータを確認してみたら、
先月の14日から、この一ヶ月、「晴」と記された日は1月19日のわずかに1日のみ。
「曇時々晴」が4日間。
「曇時々雨一時晴」は5日間。
あとは全部「雨」か「曇」。
さすがに。
太陽の顔が恋しくなってきました。
二十四節気では来週から「雨水」という候に入るので、その先取りでしょうか。
沖縄はこの時期は雨が多いですが、しかしここまで晴れないのも珍しいですね。
あ、今一瞬、日が出て部屋の中がふわっと明るくなりましたよ。
晴れたら、陽の光はもうかなり強くなってきているはずなのになぁ。
ちょっと外に出て空を撮ってきました。
今日は少しでも晴れるかなぁ。
晴れるといいですねぇ。
では、仕事に行ってまいります。
よんなーよんなー。
2008年02月07日
○いいそーがちでーびる。
内地に住んでいたときは、一年を通じて旧暦に触れることは一切無く、旧暦なんて過去の遺物と思って暮らしていました。
けれども沖縄では旧暦に従った行事がたくさん残っていて、まだ生活の中で息づいています。
それに、
じゅうぐゎちなちぐわー(十月夏小:旧暦十月の頃にぶり返す暑さ)
むーちーびーさー(餅冷え:旧暦12月8日鬼餅(むーちー)の節句の頃の冷え込み)
むどぅいびーさー(戻り冷え:) にんぐわちかじまーい(旧暦二月頃の強風)
など、天候がことごとく当たるので、今ではかなり気にするようになりました。
(特に冬の天気がとても当たるように思えるのですが。)
地上には月の影響は大きいですから、月の満ち欠けを元にした旧暦は太陽暦に劣らず理に叶っています。
旧暦、意外にすごいですよ。
今日はその旧暦の一月一日。旧正月がやってきました。
素朴で色鮮やかな紅型の色合いに込められた沖縄の心は、
春の訪れを祝う旧正月の方がよく似合います。
いいそーがちでーびる。(いいお正月でございます。)
私も少しずつ沖縄の心に近づいていければいいなと思います。
くとぅしもゆたしくうにげーさびら。(今年もよろしくお願いいたします。)
よんなーよんなー。
2008年02月05日
○節分・立春
昨日は節分でした。大人だけで暮らしていると豆まきもしませんので「そうだったっけ?」と、他人事のような感じで過ごしてしまいます。…というか、ひな祭りも鯉のぼりも七夕も、正月以外のほとんどの節句が生活から遠のいてしまいました。改めて考えるとちょっとさみしいです。
そして今日は立春。(…日付が変わって昨日になってしまいましたが。)
冷え込みは多少和らぎましたが、まだまだ寒い一日でした。
最近知ったのですが、この暦の上での「春」という季節は、「一番寒い日から暖かさが増していく季節」を指しているのだそうです。だから、「大寒」のすぐあとに「立春」。暖かい季節を「春」と呼ぶ今の私たちの感覚とはだいぶ違っていますね。本当に暖かい気候が到来すると、すぐにその日が「立夏」となり暑さに向かう「夏」、一番暑い日が来ると「立秋」・涼しさに向かう季節、と巡っていくわけです。気候の現状よりも、変化を敏感に感じ取っていくこの季節区分、おもしろいですね。
あらたまの年たちかへるあしたより待たるるものは鶯のこゑ 素性法師
春たつといふばかりにやみ吉野の山もかすみてけさは見ゆらむ 壬生忠岑
「立春になったからウグイスの声が待ち遠しいな」
「立春を迎えたから吉野山が霞んで見える気がするのかな」
昔の人も、「暦の上での春」と「自然の春」のずれを興味深くあれこれと感じ取ろうとしていたようですよ。
昔も今も、毎日を過ごしていく感覚は変わらないのかなぁ。
よんなーよんなー。




沖縄の美容室特集