2006年09月10日
◆心を見つめる小旅行(3)
久高の森について、いろいろ考えたので、皆さんにお伝えしようと思ったのですが、考えがまとまっているのに、いざお伝えしようとすると、少しも文章が進みません。その素晴らしさについて伝えようと思っているのにできないと言うのは自分でもちょっと不思議。言葉にしてはならないことだ、と森に咎められているようでもあります。今はやはり尊い場についてあれこれと詮索をさしはさむのは傲慢なことなのかもしれないと考えを改めているところです。
ということで、自分の筆力が十全に備われば、いずれお伝えできるかもしれませんが、ともかく今回は久高の森についての感想は取り下げます。申し訳ありません。
+++++++++++
では、かわりといってはなんですが。
今回みつけた不思議なセルフイメージコントロール。
胸の中に柔らかく大きな球をイメージする。
それは腹の底から湧きあがってくる力で回転します。
その湧き上がる力をうまくコントロールをして、大きな球が
ゆったりと背中のほうからみぞおちの方に前転を続けられるような感覚を保つ。
あくまでもゆったりと。豊かさが前方へ溢れこぼれていくように。
頭の方の意識を軽く、軽くとどめて、
その流れにそっと触れさせるような心持にする。
そうすると、いい状態の自分に集中することができます。
…なんか違う世界にいっちゃった人って感じ?やばいかな?
でもけっこう自分では効きます、このセルフイメージ。
最近はスランプで集中力がすぐとぎれてしまうのですが、
これをやると集中力が回復します。
この胸の球を逆に回転させようとすると、何か、悪いものを吐き出すような気分がやってきます。
欲や嫉妬心が強くなるような。周囲を敵視する感覚。
どうでしょう。みなさんもお試しください。…というのはアブナイのかな。
じゃ、どうぞみなさんも自分なりのセルフイメージコントロール、発見してみてください。
ということで、自分の筆力が十全に備われば、いずれお伝えできるかもしれませんが、ともかく今回は久高の森についての感想は取り下げます。申し訳ありません。
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では、かわりといってはなんですが。
今回みつけた不思議なセルフイメージコントロール。
胸の中に柔らかく大きな球をイメージする。
それは腹の底から湧きあがってくる力で回転します。
その湧き上がる力をうまくコントロールをして、大きな球が
ゆったりと背中のほうからみぞおちの方に前転を続けられるような感覚を保つ。
あくまでもゆったりと。豊かさが前方へ溢れこぼれていくように。
頭の方の意識を軽く、軽くとどめて、
その流れにそっと触れさせるような心持にする。
そうすると、いい状態の自分に集中することができます。
…なんか違う世界にいっちゃった人って感じ?やばいかな?
でもけっこう自分では効きます、このセルフイメージ。
最近はスランプで集中力がすぐとぎれてしまうのですが、
これをやると集中力が回復します。
この胸の球を逆に回転させようとすると、何か、悪いものを吐き出すような気分がやってきます。
欲や嫉妬心が強くなるような。周囲を敵視する感覚。
どうでしょう。みなさんもお試しください。…というのはアブナイのかな。
じゃ、どうぞみなさんも自分なりのセルフイメージコントロール、発見してみてください。
2006年09月04日
◆心を見つめる小旅行(2)
まだまだ暑い沖縄の夏の日差しの中、不思議な雰囲気の森のへりを歩くうちにうっとりと心地よくなってきました。この気持ちよさ、どこかで感じたな、と思ったら、阿嘉島の海にシュノーケルで潜ったときの感覚でした。深く青く、透明な海の中で、魚たちと漂っていたときの気持ち。

これは何の作物だったかな?
さて、この旅の本命のはずの伊敷浜。海岸の木々が、まるで庭師が手入れをしたように見事な造形で立っているのに驚きました。自然の力は本当に凄いです。
半時間ばかり、二人目をつむってぼんやりと座ってみました。内面的には特に印象に残る変化は無し。ただ二人ともやたら気持ちよかったねーという感想は一致しました。自分は森に入ってからすでに何か感じていましたから、その方はこの感覚の体験を薦めてくれていたのかもしれません。

写真は伊敷浜の隣の浜です。
3時間ほどで島一周終了。歩くのには少し大変な距離ですが、私は是非歩いてみるのをお奨めします。じっくり森と向き合うことができます。

カベールという名の土地。
自分はこの島で大切な何かを学ぶことができた気がします。その詳細は、また次に。
これは何の作物だったかな?
さて、この旅の本命のはずの伊敷浜。海岸の木々が、まるで庭師が手入れをしたように見事な造形で立っているのに驚きました。自然の力は本当に凄いです。
半時間ばかり、二人目をつむってぼんやりと座ってみました。内面的には特に印象に残る変化は無し。ただ二人ともやたら気持ちよかったねーという感想は一致しました。自分は森に入ってからすでに何か感じていましたから、その方はこの感覚の体験を薦めてくれていたのかもしれません。
写真は伊敷浜の隣の浜です。
3時間ほどで島一周終了。歩くのには少し大変な距離ですが、私は是非歩いてみるのをお奨めします。じっくり森と向き合うことができます。
カベールという名の土地。
自分はこの島で大切な何かを学ぶことができた気がします。その詳細は、また次に。
2006年09月02日
◆心を見つめる小旅行(1)。
お久しぶりです。更新をサボっていました。…というか、更新を義務的に続けて、無理やり話題を作ってお伝えするのも、なんだか本末転倒だという気がしてきまして。時間があるときに、お伝えしたいことが見つかったときに、書き込むというスタンスで続けさせてください。よんなーよんなー。(締めの言葉を早くも言い訳に使ってしまった。(笑))
+++++++++
本日は久高島に行ってきました。
最近、精神的にバランスが取れない状態が続いていたので、友人にそのことをこぼしたところ、実はその友人も最近精神的に不調を感じていて、ある方から「久高島の伊敷浜に行ってごらん」と言われたばかりだと。これは何かの暗示ではあるまいか、と早速、友人と休みを合わせて精神のバランスを取り戻す小旅行計画とあいなりました。
当日。今回の目的地、久高島はなんと言っても「神々の島」ですから、何か事が起こるのではないだろうか、と行きのフェリーの中では、内心、好奇心半分、神妙な気持ち半分。しかし、島についてみると、なんと言うことは無い、沖縄の田舎の雰囲気でした。やや拍子抜けして、歩き出したのですが、集落の外れ辺りまで来て、何か雰囲気が違うのが伝わってきました。
畑のすぐ向こう側に広がる森に、非常に存在感があるのです。それは小さな島のことですから、けして大きな森ではないのですが、それでも、けして弱々しくは無く、かといって威圧するような雰囲気があるのでもなく。内なる力を十全にたくわえたといった様子でそこにありました。
この、森が放つ不思議な雰囲気、それは、自然が人のすぐそばまで迫ってきているということのようでした。その自然はいわゆる、「緑」だとか「土」だとか、そういうお約束の記号としての「自然」ではありません。文字通り、生まれついた自分の姿をそのまま積み重ねてきた結果の自然。長い長い歳月を経て辿り付いた自然です。その自然の力が人の生きる世界と隣り合わせに成立している。そのことに気づくと、もう、この島の持つ魅力にぐっと引き込まれてしまいました。(つづく)

久高・伊敷浜の入り口。
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本日は久高島に行ってきました。
最近、精神的にバランスが取れない状態が続いていたので、友人にそのことをこぼしたところ、実はその友人も最近精神的に不調を感じていて、ある方から「久高島の伊敷浜に行ってごらん」と言われたばかりだと。これは何かの暗示ではあるまいか、と早速、友人と休みを合わせて精神のバランスを取り戻す小旅行計画とあいなりました。
当日。今回の目的地、久高島はなんと言っても「神々の島」ですから、何か事が起こるのではないだろうか、と行きのフェリーの中では、内心、好奇心半分、神妙な気持ち半分。しかし、島についてみると、なんと言うことは無い、沖縄の田舎の雰囲気でした。やや拍子抜けして、歩き出したのですが、集落の外れ辺りまで来て、何か雰囲気が違うのが伝わってきました。
畑のすぐ向こう側に広がる森に、非常に存在感があるのです。それは小さな島のことですから、けして大きな森ではないのですが、それでも、けして弱々しくは無く、かといって威圧するような雰囲気があるのでもなく。内なる力を十全にたくわえたといった様子でそこにありました。
この、森が放つ不思議な雰囲気、それは、自然が人のすぐそばまで迫ってきているということのようでした。その自然はいわゆる、「緑」だとか「土」だとか、そういうお約束の記号としての「自然」ではありません。文字通り、生まれついた自分の姿をそのまま積み重ねてきた結果の自然。長い長い歳月を経て辿り付いた自然です。その自然の力が人の生きる世界と隣り合わせに成立している。そのことに気づくと、もう、この島の持つ魅力にぐっと引き込まれてしまいました。(つづく)
久高・伊敷浜の入り口。
2006年08月15日
◆やんばるの滝に行ってきました。
仕事の仲間と一緒にやんばるの滝に行ってきました。
けっこう大きな滝だったのに、今まで知らなかったです。
すごく気持ちよかった。自然は素晴らしいですねえ。
あっという間に気持ちが子供に戻りますね。

マイナスイオン大放出なのでしょうか。それはよくわかりませんでしたが。
滝のそばにいるだけでとても気持ちよかったのは確かです。
滝の下で修行ごっこもできます。

行く途中も川越え、岩越え。みんなで行くと楽しい道のり。

やんばるは最高です。やっぱり自然は大切。
お金よりも自然が私たちにとっての本当の宝物。
よんなーよんなー
青陶舎 http://homepage2.nifty.com/100-1/seitousha/index.html
けっこう大きな滝だったのに、今まで知らなかったです。
すごく気持ちよかった。自然は素晴らしいですねえ。
あっという間に気持ちが子供に戻りますね。
マイナスイオン大放出なのでしょうか。それはよくわかりませんでしたが。
滝のそばにいるだけでとても気持ちよかったのは確かです。
滝の下で修行ごっこもできます。
行く途中も川越え、岩越え。みんなで行くと楽しい道のり。
やんばるは最高です。やっぱり自然は大切。
お金よりも自然が私たちにとっての本当の宝物。
よんなーよんなー
青陶舎 http://homepage2.nifty.com/100-1/seitousha/index.html
2006年07月06日
◆友達のような笑顔
(7/3の記事の続きです)

先日青空よりも気持ちの良かったのは、途中弁当を買いに読谷村に立ち寄ったとき。弁当屋のあんまー(お母ちゃん)が地元のお客さんと話していました。
その表情が友達と話しているときの顔。媚びているのでも愛想がいいのでもない、本当に仲良しの人が見せるいい顔をしていました。
久しく見てない良い表情。最初はきっと幼友達だからあんないい表情をしているのだろうな、と思ってました。が、自分が品物について話し掛けても、同じ表情で話してくれる。ちょっと嬉しくなりました。ところがさらに、レジに行って、ねーねー(姉さん)に品物を渡しても、そのねーねーもてきぱきと作業しながらも、友達と話しているときの表情。
店を出てからも、もうすっかり嬉しくなり、上機嫌のドライブになりました。
多分、あの店が、あの地域が、いやいや村全体が、「友達の顔」がどんなに嬉しいかを自然に知っている。
もう読谷最高。
写真は、残念ながらその表情は写真に収められませんでしたので、そういう雰囲気がでればいいなあと思って作った陶人形。
陶芸工房 青陶舎
http://homepage2.nifty.com/100-1/seitousha/index.html
先日青空よりも気持ちの良かったのは、途中弁当を買いに読谷村に立ち寄ったとき。弁当屋のあんまー(お母ちゃん)が地元のお客さんと話していました。
その表情が友達と話しているときの顔。媚びているのでも愛想がいいのでもない、本当に仲良しの人が見せるいい顔をしていました。
久しく見てない良い表情。最初はきっと幼友達だからあんないい表情をしているのだろうな、と思ってました。が、自分が品物について話し掛けても、同じ表情で話してくれる。ちょっと嬉しくなりました。ところがさらに、レジに行って、ねーねー(姉さん)に品物を渡しても、そのねーねーもてきぱきと作業しながらも、友達と話しているときの表情。
店を出てからも、もうすっかり嬉しくなり、上機嫌のドライブになりました。
多分、あの店が、あの地域が、いやいや村全体が、「友達の顔」がどんなに嬉しいかを自然に知っている。
もう読谷最高。
写真は、残念ながらその表情は写真に収められませんでしたので、そういう雰囲気がでればいいなあと思って作った陶人形。
陶芸工房 青陶舎
http://homepage2.nifty.com/100-1/seitousha/index.html



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