2006年06月17日

●詩と歌と。

自分は、気分が高揚してくると、言葉がだんだん詩になってしまうという傾向があります。だから友達と別れるときも、再会したときも、手紙はいつしか短歌とか詩になってしまうという。自作のへなちょこのやつ。
…へんですよね。そこはだいたい自覚してます。もらった人に喜んでもらえているかどうか、はわかりません。(苦笑)

 裏を返していうと、自分は「詩」というものはかなり大切なものだと信じている、と。大切な気持ちは詩じゃないと伝わらないと思っているし、焼き物も、「詩」が感じられれば、最高だな、って思います。じゃ、その「詩」ってなんなのよ、って聞かれると、答えに困るんですが。

 ということで、ここでも時々、詩が出てくるかもしれません。自作のやつは基本的に恥ずかしいので、詩人の作品とか、時季にかなった和歌の紹介がメインになるかな。…いや、自作のを発表したくてうずうずしているのかもしれない。(笑)


Posted by 青陶舎 工房主 青柳 at 02:53│Comments(0)TrackBack(0) ▽詩と歌と

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