2006年06月22日

○操体にいってきました。

 最近、やちむんさーとしての職業病、腰痛が慢性化してきたので、先日、那覇市の「操体」を初体験してきました。
 こちらは整体ではなくて「操体」だそうです。見てくださるのは新垣さんという男性の先生。見た感じは先生というよりも、青年会あがりのにぃにぃという感じ。もちろん、ご本人も気さくで、親身になって身体の症状について耳を傾けてくれます。
 自分は昔から体が柔らかい方なので、身体のバランスなどには内心自身があったのですが、診断されてびっくり。「右に大きく偏ってますよー」と。「右に休めしてみてください、上半身がすごく楽でしょう?」言われてみると、まさにその通り。かなり右に重心を寄せた体勢がまっすぐ立っているかのような感覚でした。これは早速、直さなくては。
 施術はごくごくシンプル。先生の助けを借りながら、独特のタイミングで身体のいろいろな部分の筋肉に力を入れたり抜いたりしていくだけ。それを先生の的確な指示の元にやっていくと、あらふしぎ。身体の端からどんどんこりがほぐれ、最後にはほとんど身体の歪みが修正されていました。
 「自分の力で自分の身体を治していく(力を人間はもっている)」というのがこの施術の基本哲学のようです。
 終わったあとは、もちろん重心はまっすぐ両足の上に戻っていました。いつも潜在的に腰に潜んでいた「痛みの芽」のような感覚もずっと薄らいでほとんど無く。何より、身体に芯が戻りエネルギーが再充填されたような感じで、これが本来の自分の身体だー!!という感覚に。先週なかなか直せないでいた夜型生活も一気に朝方に転換しました。本当にびっくり。

 なんか宣伝のようになってしまいましたが、身をもって体験したので自信をもって宣伝に協力します。あまり自分は他の施術法は詳しいほうとはいえないので、比較したコメントは言えませんが、おすすめ。続けて通院をすることが前提ではないのも、予防の体操をその場で教えていただけるのも好感を持ちます(症状のひどい人は続けて通ったほうがいい場合もあるようですが)。おすすめ。これは本当におすすめ。

リンクの許可を頂きましたので、興味のある方はこちらから連絡を。

操体 新生堂
http://www9.ocn.ne.jp/~sinseido/



Posted by 青陶舎 工房主 青柳 at 11:55│Comments(0)TrackBack(0)○まいにち

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