2006年07月06日

◆友達のような笑顔

(7/3の記事の続きです)

陶人形

 先日青空よりも気持ちの良かったのは、途中弁当を買いに読谷村に立ち寄ったとき。弁当屋のあんまー(お母ちゃん)が地元のお客さんと話していました。
 その表情が友達と話しているときの顔。媚びているのでも愛想がいいのでもない、本当に仲良しの人が見せるいい顔をしていました。
 久しく見てない良い表情。最初はきっと幼友達だからあんないい表情をしているのだろうな、と思ってました。が、自分が品物について話し掛けても、同じ表情で話してくれる。ちょっと嬉しくなりました。ところがさらに、レジに行って、ねーねー(姉さん)に品物を渡しても、そのねーねーもてきぱきと作業しながらも、友達と話しているときの表情。
 店を出てからも、もうすっかり嬉しくなり、上機嫌のドライブになりました。

 多分、あの店が、あの地域が、いやいや村全体が、「友達の顔」がどんなに嬉しいかを自然に知っている。
 もう読谷最高。

 写真は、残念ながらその表情は写真に収められませんでしたので、そういう雰囲気がでればいいなあと思って作った陶人形。

陶芸工房 青陶舎
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Posted by 青陶舎 工房主 青柳 at 01:41│Comments(0)TrackBack(0)◇おきなわ

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