2006年09月04日

◆心を見つめる小旅行(2)

 まだまだ暑い沖縄の夏の日差しの中、不思議な雰囲気の森のへりを歩くうちにうっとりと心地よくなってきました。この気持ちよさ、どこかで感じたな、と思ったら、阿嘉島の海にシュノーケルで潜ったときの感覚でした。深く青く、透明な海の中で、魚たちと漂っていたときの気持ち。

久高
これは何の作物だったかな?

さて、この旅の本命のはずの伊敷浜。海岸の木々が、まるで庭師が手入れをしたように見事な造形で立っているのに驚きました。自然の力は本当に凄いです。
半時間ばかり、二人目をつむってぼんやりと座ってみました。内面的には特に印象に残る変化は無し。ただ二人ともやたら気持ちよかったねーという感想は一致しました。自分は森に入ってからすでに何か感じていましたから、その方はこの感覚の体験を薦めてくれていたのかもしれません。

伊敷浜2
 写真は伊敷浜の隣の浜です。

3時間ほどで島一周終了。歩くのには少し大変な距離ですが、私は是非歩いてみるのをお奨めします。じっくり森と向き合うことができます。

カベール
カベールという名の土地。
 
 自分はこの島で大切な何かを学ぶことができた気がします。その詳細は、また次に。

Posted by 青陶舎 工房主 青柳 at 18:34│Comments(0)TrackBack(0)◇おきなわ

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